楽天モバイルは石川でつながる?市街地は楽天回線エリア|確認方法と対策

石川県エリア情報

楽天モバイルは石川でつながる?市街地は楽天回線エリア|確認方法と対策

金沢市・野々市市・白山市などの市街地では、楽天モバイルの自社回線でつながります。能登や山間部など一部はパートナー回線(au)が補う構成。申し込み前に自宅・職場の住所でピンポイント確認する方法を、公式情報で整理しました

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エントリーは楽天会員のログインだけ。申し込みの義務はありません

※本ページにはプロモーション(アフィリエイトリンク)が含まれます。

※エリアの内容は2026年11月8日に楽天モバイル公式サイトで確認した情報です。エリアは順次変わるため、申し込み前に公式エリアマップでも確認してください。

「楽天モバイル、石川でもつながるの?」という疑問への答えは、市街地では「つながります」です。金沢市・野々市市・白山市など加賀平野の市街地は楽天モバイルの自社回線(楽天回線)の提供エリアで、能登や山間部など一部はパートナー回線(au)が補っています。このページでは、楽天モバイルのエリアの仕組みと、自分の生活圏がどうなっているかを公式の方法でピンポイントに確かめる手順を整理します。なお、当サイトで実測した数値ではありません。判断材料はすべて公式の公表情報です。

結論:市街地は楽天回線でつながります

まず結論です。金沢市・野々市市・白山市・小松市などの市街地では、楽天モバイルは自社回線(楽天回線)でつながります。能登半島や山間部など自社回線が届きにくい場所は、パートナー回線(au)が補う構成です。

前向きな根拠として、楽天モバイル公式の石川県ページでは、第三者機関Opensignalの測定データ(2025年10月1日〜2026年3月31日)に基づく通信品質評価で、石川県は9項目中4項目でRank1を獲得したと案内されています(ビデオ視聴・ライブストリーミング・アップロードスピード・ネットワーク利用率)。県単位の評価は全体の傾向を示すものですが、石川での通信品質が第三者評価でも裏付けられている材料です。同じ公式ページでは、北陸エリア(富山・石川・福井)が携帯4キャリアの中でお客様増加数No.1とも案内されています。

楽天モバイルの国内エリアは、2種類の回線で構成されています。

回線中身提供エリアのイメージ
楽天回線楽天モバイル自身の基地局(4G LTE/5G)金沢市など県内の市街地を中心に提供
パートナー回線au(KDDI)の回線を借りるローミング(4G LTEのみ)楽天回線が届きにくい能登・山間部や郊外を補う

Rakuten最強プランでは、どちらのエリアでも国内データ通信は高速無制限で使えます(パートナー回線エリアにデータ量の上限はありません)。つながる回線は端末が自動で選ぶため、利用者が切り替える操作は不要です。

市街地にお住まい・お勤めであれば、基本は楽天回線エリアです。あなたの自宅や職場がどちらの回線でつながるかは、住所単位でピンポイントに確認できます(方法は次の節)。能登や山間部の一部には、どちらの回線も届きにくい場所があるのは事実ですが、申し込み前にエリアマップと住所シミュレーションで確かめられるので、「契約してからつながらなかった」という事態は避けられます。

知っておきたい変化:2026年10月からのローミング枠組み

1点だけ、最近の変化も知っておいてください。2026年10月1日から、auローミングは新しい枠組みに移行しました。これは楽天回線の整備が進んできたことに伴う変更で、楽天モバイルの公式発表(2026年8月12日プレスリリース、同9月5日のお知らせ)の方針は次のとおりです。

  • 楽天回線で十分にカバーできているエリア:ローミングを縮小する
  • カバーに時間を要するエリア:10月以降もローミングを継続する

KDDIも公式ページ(2026年9月30日更新)で「ローミング提供エリアは、順次縮小していきます」と案内しています。これから申し込む人は、パートナー回線ありきで考えるのではなく、自分の生活圏が楽天回線のエリアかどうかを最新の公式マップで確認するのが確実です。

エリアマップでの確認方法

楽天モバイル公式の「通信・エリア」ページに、サービスエリアマップと住所単位のチェック機能があります(マップは2026年10月13日更新・2026年9月30日時点のデータ)。確認の手順は次のとおりです。

1
STEP 1|公式「通信・エリア」を開く

楽天モバイル公式サイトの「通信・エリア」ページ、または石川県専用ページ「石川県のサービスエリア・ショップ情報」を開きます。

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STEP 2|よく使う場所を住所で調べる

ページ内の「電波状況をチェックする(myエリア通信シミュレーション)」では、自宅や職場など、よく使う場所の住所を入力してピンポイントで電波状況をシミュレーションできます。エリアマップでも、地図を拡大して自宅・職場・通勤経路がどの区分に入るかを確認できます。

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STEP 3|凡例の区分を見る

マップの凡例は次の5区分です。5G ミリ波(ごく限られたエリア)、5G Sub6、4G LTE(楽天回線)、4G LTE(一部パートナー回線)、パートナー回線(auローミング)。生活圏が「4G LTE」中心なら楽天回線でつながる場所、「パートナー回線」中心ならauローミングに頼る場所、という読み方をします。

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STEP 4|複数地点を確認する

自宅だけでなく、職場・学校・よく行く買い物先など、実際に使う地点を複数確認してください。市区単位の色塗りではなく、地点ごとに結果が変わります。

注意点として、公式マップにも「サービスエリア内であっても5Gではなく4G LTE通信となる場合がある」「高速データ無制限エリアであっても、地下・屋内・大きな商業ビルの屋内等では通信速度が変化する場合がある」と書かれています。マップは目安であり、建物の中まで保証するものではありません。

なお、県全体の傾向としては、結論の節で紹介したOpensignalの通信品質評価(石川県は9項目中4項目でRank1、楽天モバイル公式の石川県ページの案内)も参考になります。ただし優先すべきは、自分の住所でのピンポイント確認です。

プラチナバンド:建物内・地下に強い電波が拡大中

プラチナバンドは、700MHz〜900MHz付近の低い周波数帯の総称です。低い周波数の電波は、高い周波数より遠くまで届きやすく、建物の奥や屋内にも回り込みやすい性質があります。楽天モバイルは700MHz帯(バンド28)の割り当てを受け、2024年6月27日に商用サービスを開始しました(楽天モバイル公式プレスリリース)。展開は主要都市部から順次で、カバレッジの穴(つながりにくい場所)を優先して広げていく方針が公式に示されています。屋内や地下でつながりにくいという弱点を埋めるための取り組みが、順次進んでいるということです。

楽天回線の基地局新設も続いており、公式ページでは2026年10月1日〜15日だけでも全国41都道府県143市区町村に新基地局を設置したと公表されています(「通信・エリア」ページ、2026年10月30日更新)。エリアは今も広がり続けています。

楽天モバイルは基地局の設置情報をおおむね半月ごとに公表しています(「Rakuten最強プランプロジェクト進行中!」)。石川県に関する直近2回は次のとおりです。

公式の更新日設置期間石川県の設置があった場所(完了日)
2026年10月16日9月16日〜30日小松市(9月17日)、金沢市(9月28日)、珠洲市(9月28日)、輪島市(9月28日)、鳳珠郡能登町(9月30日)
2026年10月30日10月1日〜15日河北郡内灘町(10月5日)、金沢市(10月13日)、七尾市(10月15日)、鳳珠郡能登町(10月15日)、輪島市(10月15日)

※掲載されるのは設置があった市区町村と完了日で、基地局の台数や正確な位置ではありません。設置されてもサービスエリアマップへの反映は後日になる、と公式は案内しています。自分の住所の利用可否は、最終的にエリアマップと住所シミュレーションで確認してください。

石川で使うための準備はシンプルで、使うスマホが700MHz帯(バンド28)に対応しているかを確認しておくことです。対応機種は楽天モバイル公式の「取り扱い製品の対応周波数帯一覧」で確認でき、対応端末であれば、提供が始まった場所では自動的につながります。

※石川県での提供状況について(2026年11月7日時点):公式の案内では提供は「主要都市部から順次拡大」「対応地域は一部」とされており、石川県がプラチナバンドの提供対象に含まれているかは、公式資料からは確認できませんでした。プラチナバンドだけを抜き出したエリア表示は公式エリアマップにもありません。

つながりにくい場所と対策

市街地中心の生活圏では楽天回線でつながりますが、場所によっては電波が届きにくい条件もあります。公式の注意事項に明記されている条件と、公式に用意されている対策メニューをセットで紹介します。事前の住所確認とあわせて、「つながりにくい場所があっても、どうすればいいか」が分かる構成です。

公式の注意事項に明記されている、つながりにくい・速度が変わりやすい条件は次のようなものです。

  • 地下、屋内、大きな商業ビルの屋内
  • 楽天回線エリアとパートナー回線エリアの境界付近
  • 地下と屋外の間、大きな商業ビルと屋外の間を移動するとき(通信・通話が切れたり、一時的に使えなくなったりする場合があると公式に明記)
  • 山間部など、地形で電波が遮られる場所
  • 年末年始・災害時・イベント開催時など回線が混雑するとき

対策として、公式に用意されているメニューは次の3つです。

1. Rakuten Casa(屋内用小型基地局)

自宅のインターネット回線につないで、屋内に小さな楽天回線エリアを作る小型基地局です。公式「通信・エリア」ページでも「ご自宅で楽天回線につながりにくいときは」として案内されています。電波環境が悪い自宅・店舗などの屋内が対象で、個人の利用は月額・レンタル料ともに無料とされています(申し込みには事前の電波改善・調査依頼と、指定のインターネット回線の契約などの条件があります)。注意点は、5Gには対応していないこと、建物の構造や遮蔽物によっては同じ建物内でも届かない場合があること、通信速度は接続するインターネット回線の速度に依存することです(いずれも公式の注記)。

2. 電波改善の要望・調査依頼

公式「通信・エリア」ページには「電波改善要望フォーム」があり、つながらない・速度が遅いと感じる場合に意見・要望を送れます(日本国内専用・日本語のみ)。契約者向けには「電波改善・調査依頼」の受付もあり、端末やSIMに問題がないのに改善しない場合の相談窓口になっています。Rakuten Casaの案内は、この調査依頼の結果として受けられる場合があります。

3. Rakuten LinkのWi-Fi通話

通話については、Rakuten Linkアプリがデータ通信の仕組みで通話するため、自宅のWi-Fi経由でも発信・着信ができます。モバイルの電波が弱い屋内でも、Wi-Fiが届いていれば通話の手段を確保しやすい、という位置づけです(国内通話はRakuten Linkからの発信で原則無料。0570など一部の番号は対象外)。通信環境によって音質が変わる場合がある点は理解しておいてください。

店舗で相談できること

エリアの不安は、申し込み前に店舗で相談することもできます。石川県内の楽天モバイル店舗は17店舗あり、エリアマップの見方や、自宅住所での提供状況の確認、端末が楽天回線・バンド28に対応しているかの確認などを相談できます。

石川県の楽天モバイル店舗一覧を見る

なお、店舗で申し込む場合でも、紹介キャンペーンを使うには来店前のエントリーが条件です。次の節の手順どおり、先にエントリーを済ませてから来店してください。

紹介キャンペーン(PR)

申し込みの前に紹介リンクからエントリーすると、楽天ポイントがもらえるキャンペーンです。

※プロモーション(紹介キャンペーン)

紹介キャンペーンでもらえるポイント

14,000pt
乗り換え(MNP)
13,000pt
新規契約

期間限定ポイント。エントリーした月の4ヶ月後から3ヶ月に分けて進呈されます。

紹介キャンペーンにエントリーする(楽天会員ログイン)

手順は3ステップ(順番が大切です)

1
STEP 1|申し込みの前にエントリーする

紹介リンクから楽天会員でログインします。これでエントリー完了です。この時点では申し込みの義務はありません。

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STEP 2|エントリーした楽天IDで申し込む

店舗でもオンラインでも構いません。申し込みは必ずエントリーと同じ楽天IDで行ってください。別のIDで申し込むとポイント対象外です。

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STEP 3|開通後、Rakuten Linkで10秒以上通話する

開通したらRakuten Linkアプリから10秒以上の通話をしてください(0570などから始まる番号への発信は対象外です)。これでキャンペーン条件の完了です。

公式キャンペーンとの併用可否はキャンペーンごとに条件が異なります。申し込み前に、申し込み画面・店頭で確認してください。

紹介キャンペーンにエントリーする(楽天会員ログイン)

よくある質問

石川で楽天モバイルはつながりますか?

つながります。金沢市・野々市市・白山市などの市街地は楽天回線のエリアで、能登や山間部など一部はパートナー回線(au)が補う構成です。楽天モバイル公式の石川県ページでは、Opensignalの評価(2025年10月〜2026年3月)で石川県が9項目中4項目でRank1を獲得したと案内されています。ただし電波は住所ごとに違うため、自宅・職場は公式のエリアマップとmyエリア通信シミュレーションでピンポイント確認するのが確実です。

能登のほうでは使えませんか?

能登半島の一部にはパートナー回線のエリアや、どちらの回線も届きにくい場所がありますが、七尾市など市街地は楽天回線のエリアです。自宅・職場の住所は、申し込み前にエリアマップと住所シミュレーションでピンポイントに確認できます。屋内で弱い場合は、Rakuten CasaやRakuten LinkのWi-Fi通話といった対策もあります。

パートナー回線でつながる場所だと、料金やデータ量は変わりますか?

変わりません。Rakuten最強プランでは、楽天回線・パートナー回線のどちらでも国内データ通信は高速無制限で、料金も同じです。なおパートナー回線は4G LTEのみで、楽天回線の整備が進んだエリアでは、ローミングは2026年10月から順次縮小する方針が公式に示されています。自宅・職場が楽天回線エリアかどうかは、公式マップで確認できます。

プラチナバンドは石川でも使えますか?

プラチナバンド(700MHz帯)は2024年6月に商用サービスが始まり、建物内・地下に強い電波として主要都市部から順次拡大中です。石川県が対象に含まれているかは、2026年11月7日時点で公式資料では確認できませんでした(プラチナバンド単独のエリアマップも公開されていません)。基地局の整備は続いているので、端末が700MHz帯(バンド28)に対応していれば、提供が始まった場所では自動でつながります。

家の中でつながりにくいときはどうすればいいですか?

対策が用意されています。屋内用小型基地局「Rakuten Casa」(条件あり・個人は無料レンタル)と、電波改善要望フォーム/電波改善・調査依頼が公式のメニューです。通話については、Rakuten LinkアプリはWi-Fi経由でも使えるため、自宅Wi-Fiがあれば通話手段を確保しやすくなります。

エリアマップで色が付いていれば、家の中でも大丈夫ですか?

マップは屋外の目安として見てください。公式にも、エリア内であっても地下・屋内・大きな商業ビルの屋内では速度が変化する場合があると注記されています。申し込み前に住所シミュレーションで自宅地点を確認しておけば安心ですし、屋内で弱い場合に備えて店舗で相談したり、Rakuten Casaなどの対策を検討したりもできます。

出典:楽天モバイル公式サイト「通信・エリア」(2026年10月13日更新・2026年9月30日時点のデータ)/楽天モバイル公式サイト「石川県のサービスエリア・ショップ情報」(2026年11月7日確認、Opensignal評価は2025年10月1日〜2026年3月31日の測定データに基づく公式ページの案内)/楽天モバイル プレスリリース「楽天モバイル、”プラチナバンド” 700MHz帯での商用サービスを開始」(2024年6月27日)/楽天モバイル プレスリリース「ローミングに関して」(2026年8月12日)・お知らせ「ローミングエリアに関してのお知らせ」(2026年9月5日)/KDDI「楽天モバイル株式会社サービスへのローミング提供について」(2026年9月30日更新/楽天モバイル公式『Rakuten最強プランプロジェクト進行中!』(2026年10月16日・10月30日更新)。楽天回線とパートナー回線を合わせた人口カバー率99.9%は2023年6月時点の公表値であり、その後のローミング枠組みの変更を踏まえ、現在の提供状況は公式マップで確認してください。紹介キャンペーンの条件は紹介リンク先の案内(2026年11月確認)に基づきます。エリア・条件は変更される場合があります。

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