ワイモバイル、DIGNO E 503KCはスマホ代込みで最安1980円!2GB+通話定額の神プランが契約可能

格安SIM級の料金ながら、速度が落ちない上に通話定額で通話料まで安くなるということで今注目が集まっているY!mobile。スマホのライトユーザーにとっては安い上に求めたい必要な要素が多く詰まった回線です。

このY!mobileにおいて今一番人気のスマートフォンとしてDIGNO E 503KCという機種が売れています。家電量販店を調査対象にした販売ランキングでもiPhoneやXperiaが並ぶ中でトップ10入りするほどに売れており、高い注目を浴びています。

実際この機種について調べてみると、料金面・スマホの性能面でライトユーザーにとって必要とされるほとんどの需要を満たしているのが感じられるため、今回はこのDIGNO E 503KCの魅力についてまとめてみようと思います。

高性能ではないものの普段使いに余裕のあるスペックと各種機能

まずはこのDIGNO E 503KCという機種がどういうものかについて。

DIGNO E 503KCはこれまで人気機種として販売されていたDIGNO C 404KCの後継機種にあたります。

DIGNO C 404KCから進化した点は主に次の通り

  • CPUはSnapdragon 410、RAMは2GBに
  • 最新Android 6.0に対応
  • デザイン面でより良くなる

CPU自体はスペックアップはわずかなものにはなっていますが、RAMが1.5から2GBに上がったことでこれまで以上に安定感のある利用が可能になったことでしょう。このスペックならいわゆるちょっと前の3万円ほどの格安スマホ級の性能ですし、3Dゲームさえやらなければ大抵のことはこれ1台で出来るようになるでしょう。

OSもDIGNO C 404KCの4.4とは異なり6.0と最新のものに。機能・セキュリティ面でも安心することが出来ます。

そして何よりもデザイン面での進化で安っぽさが消えているのがうれしい仕様です。DIGNO C 404KCはちょっと野暮ったすぎる作りでいかにもな格安スマホになっていましたが、良くも悪くも今回はiPhoneを意識したデザインになったおかげで見た目での安っぽさがなく、割と人前に出せるちゃんとしたスマートフォンという見た目になっています。割とこの点は今回のDIGNO E 503KCとしてかなり良い進化だと感じています。

その他の機能としては防水防塵がもちろんついてきます。京セラのスマートフォンはこの機能に関しては大きな信頼を持って使うことが出来るでしょう。

VoLTEにも対応していますし、通信エリアも今ではかなり良くなっているソフトバンクのものをそのまま利用できますので、周波数の関係でエリア漏れが出てきてしまう格安スマホよりも安心して使えます。

オプションでは端末補償にも加入できるので、性能面やサポート面で非常に安心できるスマホとなっています。

 

料金は端末込みでも最安1980円(税抜き)という安さ

こうしたスマホとしての魅力アップを果たした今回のDIGNO E 503KCですが、かといって料金面での値上げは無く、全プランで非常に低価格での利用が可能となっています。

契約者が多いであろう新規とMNPの契約について確認してみましょう。

一番安いプランではCMでもやっているようなイチキュッパ、1980円での運用です。1年目のみはイチキュッパ割と呼ばれる割引が適用されることによって、大きく通常料金が割り引かれているのです。税込みの料金では2138円ということにはなりますが、新規の一括契約、MNPでの一括/分割契約のスマホプランSでこの料金での運用が出来てしまいます。

新規(1年目) スマホプランS スマホプランM スマホプランL
分割契約 2678円 3758円 5918円
一括契約 2138円 3218円 5378円

 

MNP(1年目) スマホプランS スマホプランM スマホプランL
分割契約 2138円 3218円 5378円
一括契約 2138円 3218円 5378円

この表の全プランを見て実際どうでしょうか。かなり安いと感じることが出来るのではないでしょうか。端末代を含めた分割契約であってもスマホプランMで4000円を下回るという料金が実現できています。

このスマホプランMでは現在新規もMNPもデータ通信量が2倍になるため、なんと毎月6GBも使うことが出来ます。6GBも使えてこの料金です。他キャリアだったらデータプランだけでこの料金以上の金額かかってしまいますが、Y!mobileなら通話定額込みでこの料金になるので安さでは比較にならないほどの良い条件を提供しています。

格安SIMと比較すると若干料金ではY!mobileのほうが高いですが、通話+6GB+端末代という3つで4000円以下というとそもそも格安SIMあるいは格安スマホでもほぼ同じような料金での支払いが必要になってくるでしょう。更にY!mobileの場合は10分間の通話が300回無料になる通話定額付きとなっているので、この通話料も考慮した場合には格安スマホなんかよりもコストパフォーマンスは上の存在になるでしょう。

何よりも普通の格安SIMやMVNOと違ってY!mobileは速度の低下がありません。通話定額と速度が安定して速いというメリットがあるため、格安SIMなんかにMNPするよりもよほど契約的には良いものとなっているのがY!mobileであり、今回のDIGNO E 503KCです。

仮にこのDIGNO E 503KCを使わなくなってもY!mobileはSIMフリースマホでも利用できるので、そういった意味でも利便性は高くなっています。

 

格安SIM(MVNO)からのMNPが良い

このDIGNO E 503KCについてですが、料金表を見てわかる通り特にMNPが有効的となっています。

スマホプランSでは3000円以下、スマホプランMでも4000円以下とスマホの本体代を含めた料金としては恐ろしく安い「格安スマホ」となっています。

MNPはもちろん他キャリアからでも良いですが、MVNOからのMNPでもそこまで料金が高くならずに良い環境への乗り換えが可能になってくるでしょう。

先ほども説明しましたが、Y!mobileは速度低下が非常に少なく、それでいて音声通話定額プラン込みでこの料金になるというそのコストパフォーマンスの高さは、格安SIM(MVNO)からの乗り換えでも料金面での満足度を損なわずにより快適な通信環境を作ることが可能でしょう。

格安SIM(MVNO)には通信速度や通話料の割引施策が少ないという不満点が多く、契約後すぐにキャリアに戻る人も少なくありません。かといってキャリアに戻ったら今度は料金面での不満というのもすぐにまた出てくることでしょう。

そういった両方の不満を解消してくれるのがY!mobileという選択です。こちらならば通信速度・回線品質・料金で高いクオリティの回線を得ることが出来ます。

格安SIMを使っていて後悔し始めている人でも、この契約なら料金の値上がりが最小限で済みながら、不満だった点の改善が行われることになります。これはかなり「選んでよい」契約の一つになるはずです。

 

人気が出始めているDIGNO E 503KCは今Y!mobileと契約するミドルレンジスマホとしては最適な機種となっています。そこまでスマホに性能を求めない人ならば割りに合った料金になってくれるはずです。

料金的にも性能的もオススメなスマホです。

なお契約の際には頭金がかからないショップを探しましょう。そうしないと約5000円ほど価格に余分な料金が上乗せされた状態で契約する羽目になります。一応Y!mobileオンラインストアを利用すればこの頭金は避けられるので、すぐに欲しいというわけでなければオンラインストアを利用するのも手です。