docomoのガラケーユーザーが機種変更すべきスマホとガラケー

docomoでは現在ガラケーユーザー向けに機種変更が安くなる優遇施策を実施しています。

こちらの施策によって今ガラケーユーザーは機種変更でよりお得にスマートフォンや新型のガラケーというものに変更をすることが出来ています。

ガラケーをつかっているというだけで他の人たちよりも優遇されて契約することができるので、ガラケーユーザーはこの機会を逃すことなく契約しておきたい状況となっています。

この記事では今ガラケーを使っている人はどんな端末に機種変更することでオトクに契約できるようになるのか、ということを同じガラケー系機種だけでなくスマホにまで対象を広げて紹介しようと思います。

そろそろ新しい機種やスマホに変えてみようと考えていた人は、この他の人よりもガラケーが優遇されているタイミングでの契約というものを意識してみて下さい。

今ガラケーからの機種変更で使えるキャンペーン

まずは今ガラケーから新しい機種へと機種変更をしようとした時に、どういったキャンペーンが使えるのかということを簡単にまとめてみようと思います。

シニアはじめてスマホ割

ガラケーを使っている方を対象にしたキャンペーンで主だったものは1つしか今のところdocomoでは展開していません。

それが「シニアはじめてスマホ割」です。

シニアはじめてスマホ割は、

  • FOMAのガラケーを利用している
  • 60歳以上の利用者が対象

という2つの条件を満たしてスマホへの機種変更をした場合に適用されます。

ガラケーを使っているという条件以外にも60歳以上という条件を満たさないと適用されないキャンペーンとなっています。

 

こちらのキャンペーンを適用すると、

  • 最大2年間の割引適用
  • カケホ・カケホライトは毎月1520円の割引
  • シンプルプランは毎月980円の割引

という特典を受けることが出来ます。

割引金額としては基本料の大部分を減らすことができる大きな割引となっています。条件は難しいものの、対象者であれば大きくスマホ代を節約しながら運用することが出来るキャンペーンとなっています。

 

FOMAからの契約変更で割引増額施策

ガラケーに限らずFOMAの契約(キッズケータイやらくらくホン等)を現在している場合、一部のスマホに対して特別に割引を増額するという優遇策が入ることがあります。

全てのスマホに対して行われるわけではないのですが、特定のスマホに対して1万円以上の割引を付けてくれることもあるので、対象機種を選んで契約することによって他の機種変更ユーザーに比べてよりお得に契約することが出来ます。

FOMAからの契約変更で優遇される機種にはiPhoneなども含まれており、決して性能の悪いスマホに限られているというようなことはありません。

高性能なスマートフォンもガラケーからなら安く購入することが出来ます。

 

現在ガラケーを使っている人が優遇的に新しい機種を使えるキャンペーンとなると、上記の内容を挙げることができます。

 

ガラケーから機種変更するのにオススメのガラケーやスマホ

それではここから具体的にガラケーユーザーはどの機種への機種変更が良いのかということを紹介していきます。

今回はガラケーから乗り換えやすい機種、そしてFOMAからの機種変更で優遇がされている機種というものを選んでみました。

AQUOSケータイ SH-01J

 

まずは同じようなガラケータイプのケータイ電話のオススメとして、AQUOSケータイ SH-01Jを挙げたいと思います。

このSH-01Jは従来のガラケーとほぼ同じ使い勝手が得られます。SH-01Jなら慣れ親しんだガラケーの操作を捨てずに、安くて性能の良い新しい機種へ乗り換えることが出来ます。

 

SH-01Jは

これまでのガラケー機種の中ではかなり安く

それでいてスマホに近い機能を持ちスペックも非常に高い

という特徴をもったガラケーです。

現状では発売日も2016年後半と最新のガラケーということになります。

 

まずSH-01Jは価格が安いです。

これまでは19440円という結構ガラケーにしては高額な価格が付けられていたのですが、それが次第に割引の増加が行われてきて、2017年7月からは実質0円という非常に契約しやすい価格まで値下がりすることになりました。

実質0円なので今ガラケーを使っている人は毎月の負担額もほとんど高額にならないままに機種変更出来てしまうので、機種変更して新しい機種として購入するのに障害というものがほとんどありません。データ移行ぐらいですがそれも今は簡単にできるので大したものにはならないでしょう。

ガラケー時代とは若干料金プランが変更になりますが、安い料金プランであることは間違いないので、毎月のコストも大した変動もせずに0円で新しい機種へと取り換えることが出来ます。

 

SH-01Jは2016年末に発売されたガラケーということで、機能やスペックという点において古いガラケーを使っている人なら絶対に乗り換えたほうが良い使いやすさのアップが図られています。

まずSH-01Jの最大の特徴としては、こちらはガラケーの形をしているもののベースとなっているのはAndroidのOSであるため、一部のスマホ向けアプリが利用できます。そのスマホ向けアプリの中でも特にガラケーでの利用が求められていた「LINE」がこのSH-01Jでは、ガラケーなのにスマホ向けアプリと変わらない使い方で利用することができます。

ガラケーでLINEが使えるのは大きいのではないでしょうか。家族や友達でスマホを使っている人との連絡がこれまで以上にしやすいものになっています。

さらにガラケーとしてのスペック自体も向上しています。

ディスプレイの解像度が上がってこれまでの機種よりも文字が見やすくなり、バッテリー容量も今までのガラケーは1000mAh以下が普通だったのが1800mAhと大容量に。Wi-Fi対応によってパケットを消費しないでネットに接続することが出来ますし、Bluetoothにも対応しておりイヤホンマイクなんかもコードレスで簡単に接続することが可能になっています。

利便性という意味で今まで以上に使いやすくなっており、ガラケーなのにスマホに近い多機能性を持っています。それが実質0円とほぼ負担なしで機種変更出来てしまうというのは本当に魅力的かと思われます。

ガラケーから機種変更を考えていて、まだまだガラケーを使い続けたいと考えているようであればこのSH-01Jが断然オススメです。

価格の安さと機能の多さという2つの利点は機種変更に最適です。負担なくスペックアップができるので新しいガラケーへと新調するといいでしょう。

 

余談:P-01Jとの比較

なおこのSH-01Jと同じ2016年末に発売されたガラケーとしてP-01Jという機種があります。

これは一応SH-01Jと同じ最新モデルかつ実質0円機種となっているのですが、SH-01Jと比べて劣る部分が若干多く見られます。

解像度がSH-01Jよりも一段低くなっていたり、SDカードが使える容量が減っていたりと、あえてSH-01JではなくP-01Jを選ぶ理由というものが見当たりません。そのため、同じ実質0円ガラケーとしてはSH-01Jの在庫がなくなってから選んでも遅くないというような扱いになっています。

別に悪い機種ではありませんが、SH-01Jが同じ価格で販売されている内はP-01Jの優先度は低くなっています。

 

iPhone 7

続いてはガラケーからスマホへ機種変更する場合のオススメ機種について。

スマホの機種の一部にはFOMAのガラケーからの機種変更で割引が増額する端末があります。そうした機種の中で今最も熱いことになっているのがiPhone 7です。

iPhone 7は現在普通に機種変更した場合には2年間契約した実質価格で2万円を超える金額が付けられています。これでもそこそこ安い方なのですが、2年間は継続して使わないとダメな前提の価格のため、ガラケーからの機種変更で初めてのスマホとして使うにはちょっと長く感じてしまう期間かもしれません。

安くはあるもののあくまでも分割というのはガラケーユーザーにとってはちょっと抵抗感があることでしょう。そんな中で8月からこのiPhone 7にガラケーユーザー向けの割引施策が入りました。

それがFOMAからの機種変更で価格が15552円、しかも一括で。という割引です。

今FOMA扱いのガラケーを利用している人は、iPhone 7という高性能モデルを一括15552円という驚異的な安さで機種変更出来てしまうことになります。

この安さはiPhone、しかもまだiPhone 8前の最新モデルということを考えると異例の安さです。同じ価格で買えるようになるには2017年の末か2018年3月末ごろまでの年度末にならないと普通の機種変更では無理でしょう。しかもこの価格で一括となると更に先までないかもしれないレベルの値下げの仕方になっています。

分割ではなくて一括で、しかも15552円という低価格でiPhone 7を契約できるというのは、他の普通のスマホユーザーから羨ましがられるレベルの割引が付いてきています。

維持費は高くなるものの、dカード GOLDを使えば安くなりますのでそこまで心配はいらないでしょう。

iPhone 7は防水も機能としてありますし、Apple Payという実質的なおサイフケータイも使えるというこれまでのモデルより何倍も進化したスマホとなっており、ガラケーからの便利な機能がようやく使えるようになった使い勝手の良いスマホです。

FOMAのガラケーを持っている人は全てのdocomoユーザーが羨ましがるであろうこのiPhone 7への機種変更というのを考えてみて良いと思います。スマホを契約するならばこちらが一番バランスの良い案件です。

 

iPhone SE

別のスマホとしてオススメするのはこちらもiPhoneになってしまいますが、iPhone 7よりも小型のiPhone SEが挙げられます。

この機種もiPhone 7と同じようにFOMAのガラケーからの契約変更によって割引が大きく増額されます。

そのためガラケーからだと機種変更価格が5832円というスマホとは思えないぐらい、ましてや人気のiPhoneとは思えないぐらいに安い価格で契約できてしまいます。

こちらはiPhone 7に比べてコンパクトなサイズ感となっており、小さめのガラケーを持っていた人には親しみやすい大きさとなっています。防水やおサイフ系の機能はありませんが、それらに代えがたい大きさというものを与えてくれます。

価格は最安で5832円ですが最も高い容量のモデルでも20368円と購入しやすいため、安さ重視で選ぶスマホとしては適している存在です。

docomoのほうでも長くこのiPhone SEはFOMAからの機種変更を優遇してきており、ガラケーからの乗り換えに適した機種という認識がされています。

実際iPhoneは初心者向けのスマホとして使いやすく、初めてのスマホとしては適した存在になっていますので、そちらが安く契約できる内にFOMAからの機種変更を行ってみると良いかと思われます。

 

docomoのガラケーからの機種変更は今回紹介した機種がどれもオススメです。

同じガラケータイプの機種であるために使い勝手が良い上に、機能や性能もアップしたSH-01J。

ガラケーからだと一気に安くなった上に性能も機能も最高レベルのスマホであるiPhone 7。

スマホにも関わらず最安5000円台という安さに加え、ガラケーからの移行でも使いやすい4インチサイズのiPhone SE。

どれもガラケーから移行するのに適した端末でしょう。価格の安さはもちろんですが、スマホとしても使いやすい機種を選んでいるため、あまり支障なくスマホへと乗り換えることが出来ます。

そろそろガラケーを変えてみようと思っているようなら、こうした機種へと乗り換えると使いやすさが上がるのはもちろん、価格でも大した出費にならないのでオススメです。

機種変更はどれもドコモオンラインショップでしたほうが良いでしょう。頭金が0円という他にはないメリットがあります。初期設定などで迷ってもドコモショップへもっていけばいいだけですので、頭金0円・待ち時間もないオンラインショップが今は多くの人に好まれている契約方法です。