仮想通貨取引所『Zaif』の特徴 マイナス手数料にモナーコインやNEM/XEM購入

最近、CMなどでも話題になっている「ビットコイン」1度は皆さん耳にした事があるのではないでしょうか?

ビットコインとは仮想通貨の中でも1番最初に存在し、1番知名度が高いコインとなっています。

ただビットコインの名前は知っていても、そもそもこの仮想通貨ってどういうものなのかご存知でしょうか?
仮想通貨とはドルや日本円のようにコインや紙などの存在はなく暗証技術(ブロックチェーン)によりインターネット上で管理されている通貨になります。

また、銀行や政府のような公的な発行元や管理者が存在しません。

ビットコインは20009年に作られ2013年に大高騰し、なんと14万倍になりました。
1000円で購入したコインが1億4000万円もの金額になったのです。
この時、ビットコインを購入して利益を得た人はビットコイン長者と呼ばれています。

今ではビットコインだけでなくNEM(ネム)やRipple(リップル)など他の仮想通貨/暗号通貨(アルトコイン)といった、第二のビットコインを目指す通貨が高騰していて注目を集めています。

これらの第二のビットコインを目指す通貨を今のうちに買っておけば、かつてのビットコインのように、将来的に投資額を上回る利益を得ることが出来る可能性があります。

こんな今が旬の仮想通貨を購入する為にはまず、仮想通貨を取り扱っている取引所の口座開設が必要になります。

でも、日本国内で仮想通貨を取り扱っている取引所は沢山存在する為、どこで口座開設すればいいか迷ってしまいますよね。

 

しかも取引所によって様々な特徴が存在します。

例えばbitfiyerは出資会社が大手の銀行である為、信頼度も高く安心して利用できます。
ただし、取り扱っている仮想通貨がビットコインとイーサリアムの2種類しかありません。

仮想通貨の種類に関しては、他の取引所でもビットコインとイーサリアムの2種類しか取り扱っていないところがほとんどです。

その為、他の仮想通貨の取引にも興味がある人には物足りなさを感じるかと思われます。

ならば、沢山の仮想通貨を取り揃えているコインチェックはどうしょう?
コインチェックでは12種類もの仮想通貨を取り扱っています。
でも、その分手数料やスプレッドが高めの設定になっている為、他の取引所より購入価格が若干高めになってしまいます。

そんな中、Zaifではビットコインはもちろん最近人気上昇中のXEM(ネム)やモナコインの主要通貨3種類とその他の仮想通貨8種類の仮想通貨を取り扱っています。
その中でも人気上昇中のネムを売買する際の手数料は国内最安値となっています。

今回はビットコインだけでなく人気上昇中のXEM(ネム)の購入も考えている人にお勧めの取引所であるZaifについてご紹介したいと思います。

 

<Zaifの特徴>

Zaifの一番の特徴はなんといっても今人気上昇中のNEM(ネム)やモナコインが購入出来る事です。

特にNEM(ネム)は仮想通貨時価総額4位と世界中で注目度が高い仮想通貨となっています。

この注目度の高い仮想通貨XEM(ネム)はコインチェックでも取り扱っているのですが、手数料やスプレッドが高い為、購入する際にZaifより高く値段がついてしまいます。

コインチェックではビットコインの売買の際、1%程、その他の仮想通貨の場合は3%程の手数料、スプレッドがかかると言われています。
*手数料、スプレッドはその時のレートによって上下します。

 

それに比べZaifでは手数料は-1%となっています。
マイナスってどういうこと?って思うかもしれませんが、簡単に説明すると手数料が-1%という事は仮想通貨を購入すればするほど手数料が手元に返ってくる事になるのです。

ちなみに手数料やスプレッドはその時のレートによって変動しますので一概にいくらとは言えませんが、少なくともZaifでは仮想通貨を購入すると手数料が手元に戻ってくるシステムとなっている為、絶対に購入時に損をする事はありません。

また、コインチェックではXEM(ネム)の出金は2017年6月現在時点では出来ません。※追記:2017年6月20日より可能になりました。
しかしZaifではNEM(ネム)の出金を簡単にする事が可能となっています。

 

NEM(ネム)の出金ができないという事は取引所のウォレットにずっと保管しておく事しかできないという事になります。
それでは、実際レートが上がっても下がってもどうする事も出来ません。

そんな中もし取引所が倒産してしまったら保管しておいた仮想通貨/暗号通貨はどうなってしまうのでしょうか?
恐ろしい事に取引所が倒産すると保管していた仮想通貨は全て無くなってしまいます。

日本では2014年にマウントゴックスのハッキングによる倒産事件が有名です。
あの時、大きな損害を抱えた被害者が大勢泣き寝入りしました。

銀行などに預貯金を預けている場合はペイオフ制度により1000万円まで保障されますが仮想通貨取引所にはそういった保障制度が今のところありません。

でも、Zaifを利用するれでNEM(ネム)を出金し外部のウォレットに保管する事が出来る為、倒産による通貨の消失問題・リスクといったものを回避する事も出来ます。

この点でもZaifはNEMを購入するのに安心できるといえます。

それでは次にこの取引のためのZaifの口座開設について説明していきましょう。

 

<Zaifの口座開設方法>

Zaifを利用するにあたりまずは口座開設が必要となっています。
口座開設するにあたり開設費用や維持費などは一切かかりません。

Zaifではビットコインはもちろん最近人気上昇中のNEM(ネム)やモナコインの主要通貨3種類とその他の仮想通貨8種類の仮想通貨を取り扱っていますので、国内で多くの通貨に触ってみたいという時には必ず開設だけでもしておきたい取引所です。

それではその開設手順を追って説明していきましょう。

手順:①Zaifへのアクセス、アカウント作成

ZaifのHPにアクセスして頂きます。

https://zaif.jp/login

中央にある「無料登録はコチラ」もしくは「無料会員登録」をクリックし、メールアドレスを入力し登録をクリックすると登録したアドレスに自動返信メールが届きますので記載されているアドレスにアクセスしパスワードの設定を行ってください。

*パスワードについて:赤文字でパスワードの強度は何%と表示されますが51%以上にならないと登録はできません。50%だと登録できませんでした。
長いパスワードや「¥」「$」などを利用すると強度51%以上になりやすいです。
また、パスワードは登録後も変更は可能ですが忘れないようにメモしておきましょう。

強度が51%以上になると強いパスワードですと表示されますので利用規約とプライバシーポリシーを確認、同意し、アカウント登録を完了させてください。

 

次に本人確認を行いましょう

Zaifでは本人確認を行わなくても口座開設は出来ます。
しかし本人確認を行う事で下記のメリットが受けられます。

  • マイナス手数料
  • 年率最大3.6%のログインボーナス
  • 1日5万円を超える入金ができる

特にマイナス手数料は大きなメリットとなりますので絶対に本人確認を行う事を済ませておくことをお勧め致します。

 

手順②:登録情報

その本人確認の流れについても確認していきましょう。

アカウントの項目に移り→登録情報(基本情報)を選択すると、利用者の登録情報を入れることができます。

上から順に名前、生年月日、国名、郵便番号、住所、電話番号、職業、取引目的などを入力することで登録が可能です。

ここで注意しなくてはならないのが必ず正しい住所入力をする事です。
住所の省略をしたり、本人確認の際に記入した住所と添付する書類に記載されている住所が同じ住所でないと審査に落ちてしまう可能性があります。

*JPY出金口座登録も行っておきましょう。日本円を入出金する時に使用します。

 

手順③:電話番号認証

同じく電話番号認証もしておくと多くの機能が使いやすくなります。

ケータイ電話の電話番号を入力し「送信」をクリック。
ショートメールに6桁の認証コードがお送られてきますので「認証コード登録」にて登録していただければ電話番号認証の完了です。

 

手順④:本人確認書類提出

本人確認書類を提出することで、Zaifで可能な取引の多くが無制限に利用することが出来ます。

下記のどれか一つの書類提出が必要になります。

・ 在留カード(現在のご住所が表面記載のものと異なる場合は裏面も必要)
・ 運転免許証(現在のご住所が表面記載のものと異なる場合は裏面も必要。※要公安印。手書き不可)
・マイナンバーカード(マイナンバー通知カードはご利用いただけません。
※裏面はアップロードしないようにご注意ください)
・パスポート及びビザ(いずれも氏名、住居及び生年月日の記載があるもの)

また、顔写真のない官公庁発行の公的証明書の場合は、以下の組み合わせで計2点が必要です。
公的証明書(健康保険証、住民票など)+ 公共料金の明細書(電気・ガス・水道料金、携帯電話・固定電話の請求書)
・ 健康保険証は、住所の記載があるもの
・公共料金の明細書は、氏名・住所・発行日が確認できるもの
・ 有効期限のない書類に関しては、発行から3ヶ月以内の書類のみ有効

*ここでも注意しなくてはならない事があります。
白黒の画像、読み取り辛い画像、加工されたと判断できる画像は認められません。
また、提出書類の文字や写真を指などで隠してしまわないように気を付けて下さい。
顔や書類がちゃんと写っていない事により書類不備となってしまい再提出になってしまいます。

上記の書類をスマホのカメラなどで撮影後、アップロードすると登録できます。

 

アップロード後1営業日に確認処理が完了します。

Zaifから登録完了メールが届きますがこの時点では仮登録の状態です。
数日後にZaifから本人確認のハガキが届きますのでそちらに記載されている確認コードを入力しここで本登録の完了になります。

書類は簡易書留(転送不要)で郵送されます。
不在の場合は不在票が投函されるので再配達してもらってください。
また、本人確認ハガキは、「転送不要」となっているため登録した住所以外への転送はできません。

これで自由に取引を開始する事が出来ます。

それでは次に取引方法を説明していきましょう。

 

<Zaifへの入金方法>

Zaifさんの入金方法には銀行振込、コンビニ入金、ペイジー入金の3種類があります。

銀行振込

銀行振込による入金 →入金したい金額を入力→「入金開始」クリック

振込口座と振り込み名義書式が表示されます。
表示された振込先に、表示された振り込み名義書式でお振込みし完了です。

アカウントに反映し取引可能になります。

コンビニからの入金

入金できるコンビニはローソン、ミニストップ、セイコーマート、ファミリーマートです。

コンビニ決算→コンビニで現金で入金したい金額を入力 「コンビニ決算による入金手続を開始する」

名前、フリガナ、電話番号、メールアドレス、決済金額の確認画面が表示されますので間違いのないように入力し「手続きを続行する」をクリック
*電話番号はコンビニで作業するとき必要になるので、間違いがないか要確認です。

画面が移行し入金額、手数料、合計額が表示されます。
金額確認、支払いたいコンビニを選択し、「次へ」をクリック

コンビニで入金の際に必要な情報が表示されます。
受付番号と送信した電話番号(ローソン、ミニストップ、セイコーマート)、または企業コードと注文番号(ファミリーマート)を間違いのないようにメモしてコンビニにある端末を操作してレジにて支払いを行いやっと入金完了になります。

コンビニの端末の利用方法が分からない場合は店員さんに聞けば教えて頂けます。

*入金金額が3万円未満の場合、決済手数料は378円となります。
入金金額が3万円以上の場合、決済手数料は486円となります。
入金金額が5万円以上になる場合、別途印紙税200円が必要となります。

 

ペイジーによる入金方法

ペイジー入金→入金したい金額を入力→「入金開始」クリック
*入金金額は500円以上~になります。

ペイジーでの支払いに使う番号(収納機関番号・お客様番号・確認番号)が表示されるので間違えないようにメモをしてネットバンキングからペイジー決済を行いペイジーによる入金完了になります。
操作から数分~1時間程度でZaifへの日本円入金が確認できます。

*入金金額が3万円未満の場合、決済手数料は378円となります。
入金金額が3万円以上の場合、決済手数料は486円となります。

 

<Zaifからの出金方法>

アカウント →  入出金と履歴 → 日本円入出金 → 日本円出金
口座開設時に登録した出金口座が表示されます。
登録してある口座に問題がなければ出金したい金額を入力し「出金申請」クリック

*他の口座に出金したい場合は口座の変更より新たに登録が必要になります。
*平日11:00までの申請で指定した口座に平日の13:00~14:00に1日1回の出金手続きが出来ます。
平日の14時に出金申請をされた場合、翌営業日の13:00~14:00に振り込まれます
*出金手数料は50万円未満の場合は350円かかります。
50万円以上出金の場合は756円かかります。

 

 

<Zaifにて主要通貨、トークンを売買する方法>

簡単売買ではビットコインとモナコインしか売買できませんでしたがZaifではトークン(他の通貨)も売買できますのでご紹介いたします。

右上の取引をクリックすると下記のような画面に移行します。

「BTC/JPY」より主要通貨もしくはトークンを選択し購入したい仮想通貨をクリック
「現物買い」「現物売り」「信用買い」「信用売り」と4つのメニューから購入方法を選択します。
1BTの価格、数量を入力し「買い注文」をクリック→完了

売却の際も「現物売り」から同じ要領で行ってください。
*初心者の人は「現物買い」、「現物売り」を選択しましょう
「信用買い」、「信用売り」はレバレッジを効かせた取引の為慣れるまでは利用しない事をお勧め致します。
取引に慣れてきましたら利用してみて下さい。

<クレジットにて仮想通貨購入方法>

トップ画面のZaifのお知らせ「クレジットカードで仮想通貨を購入」からクレジットカード決済ページへアクセスします。

通貨を選択し、1000円単位で購入金額を入力
※クレジットカード決済の場合、1000円単位で最大10万円まで購入出来ます。
(本人確認書類が未確認の場合は5000円までの購入となっています。)
購入量を確認、「購入手続へ」をクリック。
確認画面が表示されます。「OK」をクリック。
クレジットカード情報を入力、「お支払い」をクリックして購入完了。

*手数料は約4.5%程かかるとされていますがその時にレートによって上下します。

<Zaifから仮想通貨を送金する方法>

日本に出稼ぎで来ている外国人の方が家族に仕送りをする際、銀行から送金をすると手数料が6500~8500円ぐらいかかってしまいます。
この手数料だけでもとても高額な負担金となってしまいます。
でも、仮想通貨の送金だと手数料がほとんどかからず負担が減るのです。

その為、海外では仮想通貨の送金が当たり前のように行われています。

それではこんな便利な仮想通貨の送金方法を説明しましょう。

アカウント → BTC入出金 → BTC出金

出金アドレス、出金金額に量、出金手数料、2段階認証トークンを入力し「出金」クリック。

出金手数料は何も設定しないと0.0005BTCとなります。0.0005BTC以下に設定すると送金が遅れる可能性がある為、0.0005BTC以上で設定しとくといいです。

送金後は「出金準備中」と表示されますが1分以内に完了し出金したアドレスが表示されます。

*また、Zaifではビットコイン以外にXEM(ネム)モナコインの送金も可能です。

 

<Zaifにて仮想通貨を受けとる方法>

アカウント → BTC入出金 → BTC入金 → 「入金用ビットコインアドレスを取得」

BTC入金アドレスが表示されます。

もしくはQRコードよりBTC入金アドレスを確認します。
あとは「送付元の送付手順に従って」進めていけば手続き完了です。

*アドレスが一文字でも間違ってしまうと仮想通貨を受け取る事ができませんの要確認が必要です。

 

Zaifではメールアドレスがあれば簡単に口座開設が出来ます。
しかもビットコインやXEM(ネム)など人気の仮想通貨が国内から売買できます。
売買方法も上記のよう簡単となっていますので初心者の方にも操作しやすい取引所です。

 

<Zaifの弱点>

Zaifでは主要通貨3種類(ビットコイン、XEM(ネム)、モナコイン)とその他の仮想通貨8種類の仮想通貨を取り扱っています。
しかし主要通貨以外の仮想通貨は今のところめぼしいものがありません。

もちろん上昇する仮想通貨もあるかもしれませんが今の時点では見当たりません。
もし、他の仮想通貨の購入に興味がある人は海外の取引所(Poloniex)などの口座開設をする事をお勧め致します。

 

<まとめ>

Zaifでは上記のような弱点もございますが、売買の際の手数料が-0.1%となっている為コインを購入すればするほど手数料が手元に戻ってきます。

また、世界中で注目度が高い仮想通貨時価総額4位のNEM(ネム)を国内では一番安い手数料で購入出来ます。
NEM(ネム)の購入を考えている人には絶対にお勧めの取引所となっています。

またつい最近値上りし始めたモナコインも簡単に買えるので、そちらもおススメと言えます。

口座開設には登録費や維持費が一切かかりませんので仮想通貨に興味がある人はとりあえず口座開設をしておくことをお勧めいたします。