MNP一括0円もあるGRATINA 4Gはガラホへの乗り換え先として優秀

かつてauのガラケーとして非常に人気の高いガラケーがありました。それはGRATINA(グラティーナ)という京セラが販売していたガラケーで、防水や防塵といった各種機能を備えた平均的なガラケーです。

このガラケーは機能や性能などは本当に平均的なガラケーになっていましたが、ある一点において非常に人気でした。それは料金が安いという点です。しかも料金が安いというのも複数の意味がかかっており、維持費はもちろんのこと端末価格も一括0円での購入が可能で、そこにキャッシュバックもついてくるという至れり尽くせりな販売がされていました。

一時期は本当にこのGRATINAはよく売れていたわけですが、現在この機種の在庫は終了となりこの特価も見なくなりました。

これで安売りもなくなってしまったため、GRATINA自体をキャッシュバックなどを活用の上に契約することは出来なくなってしまったのですが、その代わりとして新たな安売りガラケーとしてGRATINAの後継機であるGRATINA 4G KYF31というものが現在非常に契約しやすくなっています。

今回はこのGRATINA 4Gの特価情報についてです。

GRATINA 4G KYF31はMNP一括0円キャッシュバックが基本

GRATINA 4Gの契約として、まず最初にお得な契約方法として紹介できるのはMNPによる契約です。

通常3万円以上かかるはずのGRATINA 4GもMNPで契約した場合にはほぼMNP一括0円で契約することが可能になっています。

しかもMNPで0円のみならずお馴染みだったキャッシュバックも付いてくるため、お得さでは旧GRATINAにも引けを取らない内容となっています。

まずこれが一つのGRATINA 4Gの格安契約の方法の一つです。

キャッシュバックは大体1台あたり1.5~2万円ほどが平均値となっています。2台セットになると更にセット割のようなもので増額するらしく5万~7万円なんていうショップも見えるようになってきます。ただし高額なキャッシュバックは大体別途案内がされる条件があるため、7万円以上のキャッシュバックがあっても疑ってかかる必要があります。

条件として一般的なのは多数のオプションを追加契約するというもの。ただGRATINA 4G契約ではオプション加入が多く出来ないので、その代わりにau Walletクレジットカードの申し込みやキッズケータイとのセット契約などが求められる場合があります。キャッシュバックが高くなるとこうした条件が追加され、少なくなると条件はGRATINA 4Gのみの契約で数万円のキャッシュバックとなります。

といっても今現在auのキャッシュバック機種の中ではかなり契約しやすい端末であることは確かなので、お得な契約が出来るガラケーとしてGRATINA 4Gは一つの狙い目になっています。

MNP一括0円の維持費

気になる維持費についての最低維持費等を紹介しましょう。維持するだけなら次のプラン内容で済みます。

VKプラン 1077
ダブル定額(VK) 540~
毎月割 ▲300
合計 1317円

VKプランという基本料と2段階制のパケット定額制プランを組み合わせた形に毎月割を適用させています。

一応これに324円のLTEネットを組み合わせれば普通に運用する際の料金プランとしても使えます。VKプランは1,100円分の無料通話を持つ契約か1時~21時までのau間無料通話を選べます。もしも使うことを考えたらこれらのプランの特性と自分の利用方法を合わせるようにしましょう。

 

機種変更でも実質0円なGRATINA 4G

MNP以外にももう一つお得な契約が可能になっています。それが機種変更です。

機種変更ではMNPのように一括では0円にはなりませんが、2年間の利用を前提とした実質価格での契約ならば0円での契約が可能になっています。実質0円ということでMNP時の維持費とそこまで大差はなく、割と安めの維持費で新しいガラケーまたはガラホとしての端末を手に入れることができます。

機種変更できるauのガラケーというのは既に新作は出てきていませんが、こちらはガラホという形にはなりますがそのままガラケーとして使えるために、これからもガラケーを使い続けたい人には価格帯としても手の出しやすい機種変更機種となるでしょう。

機種変更実質0円の維持費

具体的な維持費はこちらのようになっています。

VKプラン 1077
LTE NET 324
ダブル定額(VK) 540~
GRATINA 4G 分割分 1050
毎月割 ▲1050
合計 1941円

毎月割が高いため、一括でもしも契約した場合には毎月の料金が大きく下がることになるでしょう。数百円程度の出費で維持が可能です。

LINEも出来るガラホ端末となっていて、ダブル定額(VK)では最初の540円以内に10MBまでの通信量ならば収まるために、LINEをやってもある程度のやりとりまでなら特に通信費が高くなることはありません。また割とヘビーにLINEを使ったとしても、ダブル定額の上限には190MBの通信量を使わないと到達しないため、余程LINEでの受信量を増やさない限りはこのダブル定額の上限料金にはならないであろう設定なので、割とLINE含めて少しのネットならば楽しめる端末とプランの内容になっています。

防水・防塵も含まれていますから、かなり扱いやすいガラケー(ガラホ)であることには間違いありません。

 

同じガラケー・ガラホMNPの候補にはソフトバンクも

このGRATINA 4GはガラケーへのMNP先として優秀ではありますが、その他のキャリアにも現在は優秀なガラケー・ガラホの乗り換え案件が存在しています。

特に維持費の面でGRATINA 4Gを上回る内容となっているのがおとくケータイ.netで実施しているガラケーのりかえ割159円運用です。

こちらはMNP一括25000円前後かかってしまいますし、キャッシュバックもないため0円でキャッシュバック付きのGRATINA 4Gよりも条件的には悪いのですが、なんと維持費が通話定額プランにも関わらず159円からというとんでもない安さになっています。

初期費用がかかってしまう問題がありますが、3年間159円で利用できるという他社には真似できなさそうな究極プランを用意しています。

昔はカメラのキタムラで安くなっていましたが、今はインセンティブが終了したことでおとくケータイぐらいでしか実施されていない案件ですが、もしもGRATINA 4GへのMNPが難しい場合にはこちらの159円ガラケーも十分ねらい目となっています。

キャッシュバックはないものの維持費がとんでもないのでオススメな契約の一つです。

501SHをMNP一括1万円、ガラケーのりかえ割で毎月159円で使えるかけ放題回線が登場

2016.05.25

 

ガラケー・ガラホのMNPならばauのGRATINA 4Gかソフトバンクのガラケーのりかえ割を利用すると、ほとんどメリットしかないぐらいの良い条件で契約することが出来ます。